岩瀬 進哉さん

(Iwase Shinya)

古民家ゲストハウス 「森と町」オーナー

2016年9月1日~2019年3月31日の間、町から委嘱を受け地域おこし協力隊として活動。様々なイベントを企画・開催する傍ら、兼業で自宅にてゲストハウス「森と町」を運営。2021年には地元有志三人で一般社団法人「モリマチリノベーション」を立ち上げ、空き家や空き店舗の改修や移住者の誘致を行う。

『移住者の強力サポーター』

インタビュー日: 2024-12-01

森町では移住相談が年々増加しており、令和5年度のデータによると県内の35の市町中で第7位にランクイン(※)しています。今回のインタビュー第一弾は森町への移住を検討されている方々にとって、強力なサポーターである岩瀬進哉さんです。

今回インタビューした岩瀬さんは、ご自身も数年前に森町へ移住された経験を持つ先輩。「困ったときは岩瀬さんへ」が移住者の合言葉になるほど、移住前から移住後まで親身になって相談に乗ってくださる、非常に頼りになる存在です。長年森町に住む人々よりも、町のことを詳しく知っているのではないかと感じるほどです。

岩瀬さんは森町初の地域おこし協力隊メンバーとして活躍され、自宅でゲストハウス「森と町」を運営。2021年には地元有志3名で一般社団法人「モリマチリノベーション」を立ち上げ、空き家や空き店舗の改修、移住者の誘致にも尽力されています。カフェやレストランの開業を目指す移住者のサポートもされており、岩瀬さんが森町に新しい風を吹き込んでいると感じているのは、私だけではないでしょう。

一体どのようにして岩瀬さんは現在の活動に至ったのか? 森町のどのような点に惹かれ、どのような経緯で移住されたのか? どのようなご経験を経てきたのか? など、皆様が知りたいであろう疑問をざっくばらんにお聞きしました。ぜひ最後までご覧ください!


※令和5年度移住者数、移住相談件数データより(政策管理局企画政策課)

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岩瀬 進哉さん gallery 1

ゲストハウス「森と町」本館の外観

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遠州の小京都 森町は秋葉神社や信州へと続く、街道として栄えた場所。太田川の水源である 自然豊かな「森」と、歴史ある寺社が点在する「町」の2面性を持っています。「ゲスト ハウス森と町」は「森」と「町」をつなぎ、世界中から訪れる旅人が集う、人や文化をつなぐ拠点を目指しています。

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