森町の屋台 向天方 慶雲社
今週の祭り屋台森町向天方昭和61年10月

森町の屋台 向天方 慶雲社

2025年9月20日土曜日

心からの喜び、おめでたいという意味の「慶」、おめでたいことが起こる兆しとして発生する「雲」というところから、町民の幸せを祈って慶雲社と名付けられたのではないかと考えられています。 ・飾り細工は、小瀧 林・晶(愛知県岡崎市) ・現屋台は二代目。旧屋台は昭和2年、親世代の反対を押し切って青年団20名で作製。9年後、町内の援助もとに彫刻を付け、塗装もされた。昭和61年森町飯田城北地区(城栄社)へ譲渡された ・彫刻はすべてケヤキ材、地覆の飾り金具は「花鳥」「宝づくし」、支輪の構造等に特長がある 工匠:鈴木弥平、芳彦、成一、孝治郎、敏弘(向天方)、設計 三浦 末(向天方) 彫刻:志村孝士(二代目流張、福井県三国町)、中村亮策(川原町) 塗装:村松菊郎(南町) 車輪:村松利雄(仲横町) 御廉の社名揮毫(きごう):望月雄二(向天方)

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屋台に刻まれた物語

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