森町の屋台 本町 水哉社
今週の祭り屋台森町本町昭和55年10月

森町の屋台 本町 水哉社

2025年9月10日水曜日

社名の由来は「泉湧くところ水は哉(もと)なり」の言葉からとったという説があります。昭和50年、新屋台建設気運の先駆けとなり製作された雄渾(ゆうこん)、典雅(てんが)な屋台です。 ・金具は村井幸雄(愛知県刈谷市) ・御廉脇彫刻は旧屋台の彫刻画題を受け継ぎ「須佐之男之命八俣大蛇退治」に ・後支輪の彫刻は、57番目の干支の庚申(かのえさる)の年に落成したことから「三猿の図」 工匠:太田昭夫(本町) 彫刻:志村孝士(二代目流張、福井県三国町) 塗装:村上健太郎(浜松市)・障子、車輪=村松菊郎(南町) 車輪:村松利雄(仲町) 御廉の社名揮毫(きごう):杭迫柏樹(森町本町出身)

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屋台に刻まれた物語

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