
今週の祭り屋台森町大門平成元年10月
森町の屋台 大門 鳳雲社
2025年9月23日火曜日
昭和53年本町(水哉社)より独立する際に町内から募集。雄大に天空を舞い、白雲を友とする良いことが起こる時に姿を現すとされる瑞鳥(ずいちょう)にあやかって「鳳雲社」と命名されたそうです。
昭和53年に本町(水哉社)から独立する際、町内で名前を募集しました。その結果、幸運の象徴とされる瑞鳥(ずいちょう)にちなみ、「鳳雲社」と名付けられました。瑞鳥は雄大に天空を舞い、白雲とともに姿を現すと、良いことが起こる前触れとされます。
・金具飾りは小瀧林(愛知県岡崎市)、建具は井口時夫(南町)
・彫刻は小国神社のヒノキ材を使用
・重量感あふれる中に均整のとれた形、車輪の輪板7枚の「大七車」が特長
・旧屋台は昭和55年、大正11年製作のものを本町(水哉社)より譲り受けた。その後平成元年に菊川市へ
工匠:森下伸之(大門)
彫刻:吉江立最(富山県井波)、(二代目朝雲=浜松市)
塗装:小林定治(長野県木曽郡)
車輪:村松利雄(仲横町)
御廉の社名揮毫(きごう):杭迫柏樹(森町本町出身)
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#森町大門#祭り屋台#鳳雲社
屋台に刻まれた物語
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