森町の屋台 川原町 沿海社
今週の祭り屋台森町川原町昭和2年10月、大改修昭和56年10月

森町の屋台 川原町 沿海社

2025年9月14日日曜日

太田川は明治初期まで豊かな水をたたえ、荷を積んだ船が福田港との間を往来していました。川に沿って発展したこの町の屋台ということで、川を海に見立てて名付けられたそうです。 最小世帯の町内だったので昭和56年に行われた大改造は並々ならぬ大事業でした。町民の誇りと結束によって蘇った屋台は、その後も深い愛着と細やかな気配りのもと、大切に守り伝えられています。 ・現屋台は二代目。初代は明治19年に10円50銭5厘で建造 工匠:太田寅太郎、太田亮平、太田徳太郎他(川原町)、改修 山本庄平(栄町) 彫刻:早瀬利三郎(初代朝雲=当時掛川市在住)、支輪(改修時):志村孝士(二代目流張=福井県三国町)、中山亮策(川原町) 塗装:村松定助(川原町) 車輪:森田健次郎(川原町)

関連タグ

#森町川原町#祭り屋台#沿海社

屋台に刻まれた物語

この祭り屋台を、もっと詳しく

彫刻の一つひとつ、社名の由来、工匠や彫刻師の記録は、姉妹サイト「屋台に刻まれた物語」で見られます。

「屋台に刻まれた物語」で見る