森町の屋台 栄町 藤雲社
今週の祭り屋台森町栄町昭和62年10月

森町の屋台 栄町 藤雲社

2025年9月17日水曜日

町内の金森神社には、樹齢400年以上の大きな楠に巻き付く「十七夜(かつての栄町の地名)の大藤」と呼ばれる藤の木があります。その藤のつるが龍となって天に昇る姿に見立てられ、町の発展と飛躍を願って「藤雲社」と名付けられたと伝えられています。 ・平成元年、下宿(桑水社)より、分離独立 ・金具飾りは、村井金具店(愛知県刈谷市) ・浜縁下平面に「天女」「鳳凰」の蒔絵(下絵は三浦末)、地覆四隅には貝入り蒔絵で「花鳥」「松竹梅」等が描かれているなど、他社にはない特長がある 工匠:山本庄平、和夫父子(栄町) 彫刻:志村孝士(二代目流張、福井県三国町) 塗装:萩村浪吉父子(長野県木曽郡) 車輪:村松利雄(仲横町) 御廉の社名揮毫(きごう):杭迫柏樹(森町本町出身)

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屋台に刻まれた物語

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